1年半ぶりにかすみがうらエンジョイスポーツランドへ行ってきました。天気も良かったし久しぶりに松浦さんやモトクロス練習仲間にも会えてメチャ楽しい1日になりました。ジャンプが多いコースを走るのは久しぶりになるので結構ビビりながら走りましたが、まずはケガなく終えられたので良かったです。走るたびに課題が見つかりまた練習に行きたくなるコースです♪♪
今回の練習ではマップやトルコンをあらためて調整して走ったのですが、マップとトルコンの設定が各々何回点滅でどういう設定かが頭には入ってこないのでいつでもチェックできるようにここに書いておきます。
■エンジンモード
モード1「標準」:1回点滅
モード2「スムーズ」:2回点滅(標準よりレスポンスが穏やか)
モード3「アグレッシブ」:3回点滅(標準よりレスポンスが鋭い)

■トルクコントロール
モード1「ドライコンディション」(駆動力抑制、小):1回点滅
モード2「セミドライコンディション」(駆動力抑制、中/出荷時設定):2回点滅
モード3「マディコンディション」(駆動力抑制、大):3回点滅

かすみがうらで自分なりにドライコンディションで走りやすかったのは「マップ3、トルコン2」
後、フロントアクスルの締め方の手順が間違っているとフロントサスがちゃんと動かないということを練習の最後でM岸さんから教えてもらった。早速、自分のバイクも調べたら動きが渋い気が… ということでサービスマニュアル通りに締め直してみました。
■フロントアクスルの締め方の順番
フロントアクスルボルトを規定トルク78N-mで締める。実際はとも回りするから反対側(右側)のアクスルホルダ割締めボルトを仮とめする。
78N-mの規定トルクでフロントアクスルボルトの締め付けが終わったら、フロントアクスル割締めボルトの仮とめを緩める。
アクスルホルダ割締めボルト(フロントアクスルボルトの上)のフロントアクスル側(左側)から締める
車体をスタンドからおろしてフロントブレーキをかけ、上下にフォークを数回動かしフロントアクスルをアクスルホルダになじませる
L/Rフォークが平行になっていることを確認する
アクスルホルダ割締めボルト(右側)を締める

この手順で組みなおしてからサスを動かすとスムーズに動く印象で、すぐコースに走りに行って確認したらフロントの接地感が全然違いました… やり直し前は組付けが悪くてフロントサスの初期の動きが悪くなってた感じです。良いことを聞けて良かった~ これからはこの手順できっちりやるようにします!
ということで久しぶりのかすみがうらはジャンプが多くて難しかったけど、メンテナンスですごく重要なことを教えてもらえたので超価値がある1日でした。今回教えてもらったフロントアクスルの組付け手順を知らなかったら、なんか乗りにくくなったなぁとか思いつつ次のタイヤ交換まで気づかなかったと思います(>_<)


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